2011年12月の一覧

新年度の更新は1月6日(金)から行います。

通常の連載作品に加えて、読切1本、短期集中新連載1本という豪華版。

皆様、是非ご覧ください。

 

読切作品

『セ・フ・レ』 

ラーラ

 

セ・フ・レ カラー原稿001.jpg『モーターガール』でおなじみのラーラ先生が新作読み切りで登場。

見知らぬ美女に突然「セフレになってください」と声をかけられた主人公。

唯一のルールは「お互いの素性を詮索しないコト」。

ミステリアスな彼女は、助けてやった猫の化身なのか…!?

 

 

短期集中新連載

『カサノヴァ~宝石の心を読む者~』

上田俊衣

 

カサノバ画像.jpg宝石は人の心を刻み
血塗られた過去を映す--------
美と富に彩られた街・ヴェネツィア
ここに宝石の心を読み
欲望と惨劇を見通す力を持った者がいる。
イタリア社交界の寵児・ローレンス伯爵、
彼の見た驚愕の真実を語ろうか…
フルカラーで贈る本格サスペンス、スタート!

そろそろ、作家さんとも「年明けは○日から始動します」なんて連絡を取り合うようになってきた年の背の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか? そろそろ冬休みに入った方もいらっしゃるでしょうか? 年末年始のお供には、モバMANの携帯漫画を是非是非よろしくお願いいたします。1話にさかのぼって買うのが簡単で、正月休みも何も関係ない携帯漫画は、帰省の移動中や、書店さんが正月休みで開いてない実家での暇つぶしに最適!! 通常よりもまとまった時間が取れるなら、まだ読んでない長編作品にチャレンジするのもイイですね。

というワケで、本日はちょっと趣向を変えてモバMAN連載作品の中から年末年始に是非ともお勧めしたいコンテンツをご紹介。『ノ・ゾ・キ・ア・ナ』のためだけにに会員登録してるよ、という皆様、それ以外にも面白い作品はいっぱいあるんですよ……

 

『EROSサバイバル』

『ヒメゴト~十九歳の制服~』

ヒメゴト2巻表紙.jpgまずはコチラ、『ノ・ゾ・キ・ア・ナ』の玉座に今、間違いなく一番近い2作品。アクセス数ナンバー2の座を巡って毎回激しくデッドヒートを繰り広げています。

『EROSサバイバル』は諸事情により(察してください)いまだに単行本が出せていないという伝説の作品。文字通り、携帯でしか読めません。

対する『ヒメゴト』は女性向け官能青春ドラマ。榎本ナリコ先生の作品とか好きだった方にはお勧めです。もちろん、男性のお客様にも楽しんでいただける内容です。

 

『JESUS 砂塵航路』

砂塵航路表紙.jpg少年サンデーで連載されていたガンアクションの続編。ヤングサンデーで連載されていた『イージス』シリーズとのクロスオーバーも実現し、七月&藤原両先生のファンの皆様にも、初見の皆様にも、しっかりとお楽しみいただけます。

 

『ヌードファイター柚希』

ヌードファイター.jpg脱げば脱ぐほど強くなる伝説の拳法”裸拳”の使い手たちが繰り広げる、意外にも(!?)本格的なバトル漫画。ネタだけは超キワモノですが、内容自体は至極まっとうな能力バトルなので、読んでてワケが分からなくなります。「面白いバトル漫画なんかねえかな?」とお嘆きの皆様、騙されたと思って読んでみてください。フツーに面白くてきっとビックリしますよ!! 紙の単行本もなにげに3刷まで重版かかってたりします。ホント、「騙されたと思って」というマクラがこんなに似合う作品はなかなかありません!!

 

 

その他、まだ長編というほど原稿がたまっていないので今回は取りあげませんでしたが『都立水商!2』や『よとぎばなし』など、夏に始まった新連載も好調です。未見の皆様はぜひご覧ください。

 

 

 

昨日のブログでもお知らせしました通り、本日はモバMANの定期更新日です。

『ノ・ゾ・キ・ア・ナ』はじめ各人気連載の最新話、そしてお気軽に手が出せる冬の読切フェア参戦作品3作品も配信中です。皆様是非是非ご覧ください。

 

乙女喰らい宣伝2仮.jpgガラケー(いわゆる携帯電話)をお使いの皆様は上の楠桂先生描き下ろしの『乙女喰らい』宣伝イラストに埋め込まれたQRコードからお進みいただけます。このヒロインが何者か知りたい貴方は今すぐGO!!

スマートフォンをお持ちの皆様は下記QRコードからお進みください。(ドコモもしくはauのAndroid対応機のみ)

mobaman_Android_QR.GIF

 

 

それはそれとして、今週の週刊新潮に載ってた

『けいおん!』映画がヒットしてるって記事が面白かったです。

映画館に来ていた30代のファンは新潮さんの取材に対して

以下のように作品を説明したのだそうな。

「4コマ漫画が原作ですが、TBSでアニメ化されて人気に火がついた。

軽音楽部に所属するポッチャリ系の女子高生を描いた“部活もの”。

しかし、『ROOKIES』の甲子園出場といったようなサクセスストーリーは出てこない」

ポッチャリ系だったのか、唯……

ていうか、30代男性、あんたホントは『けいおん!』のこと嫌いだろう!?

まあそんな感じでオタク文化にはあんまり理解がない感じの雑誌なんですが、

連載小説『村上海賊の娘』はここ1年くらいで読んだすべての

”戦うヒロインもの”ラノベの中でダントツに萌えるし面白いんで、

新潮さんの編集方針が良く分かりません。

つか、ラノベの定義って何だろうって話ですが、

1話につき2個主線のはっきりしたアニメ調のイラストが載ってるうえに、

文章がそこらのラノベレーベルよりよっぽどライトなんで、

これをラノベと呼ぶのは間違ってないと思う。